| 2010.05.20 Thursday/23:42 |
名画座気分 |
前回「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」のことを書きましたが、「ショーシャンクの空に」と「ある日どこかで」を見てきました。ビデオやDVDでしか見たことない作品を映画館で(しかも昔とは比べ物にならないほどクオリティがアップしているシネコンで)、見られるというのは本当にうれしいことです。ショーシャンクなどは何度も見ていますが、やはり大きなスクリーンはまた違います!
そして「ある日どこかで」。10代の頃一度見ただけだったのですが(そのときはロマンチックなラブストーリーだな、くらいの感想)、その後この作品はカルト的な人気となり、知る人ぞ知る名作と言われてきました。私もずっと気になっていたのですが、ついに映画館で見る機会を得たので行ってきました。
この作品はあり得ない話ではあるのですが、結構哲学的で深い。どこまでが幻想でどこまでが本当なのか、気になる部分もありますが、それでいてすっきりしない感じではないんですよ。不思議とさわやかな余韻と感動が残る大人のラブストーリーです。風景や音楽もいいのですが、やはり今は亡きクリストファー・リーヴの熱演が光ります。
最近「アバター」や「シャッターアイランド」など一応話題作も見てはいるのですが、上記のような作品のほうがやはり心には残ります。しかも1000円ですし・・・また行って報告しますね。
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