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謹賀新年 2013
新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

実はイタリアから戻ったあと、しばらく時差ぼけで不眠症になり、それが原因かどうかわかりませんが、良性発作性頭位めまい症になってしまいました。こう聞いてもぴんとくる人は少ないと思いますが、最近ではカンニングの竹山さんや遠征中の澤選手(なでしこ)がなったことで知られています。

ある日起き上がろうとしたとき突然天井がぐるぐる回り、吐き気が。最初は何が何だかわからず、ゆっくりと起き上がるとなんとか立ち上がれたので病院へ。脳を検査すると異常はないとのことで、耳鼻咽喉科へ行くと上記のように診断されました。簡単に言うと耳の奥にある耳石というものがなんらかの要因で動き、頭の位置を変えるとめまいが起こるというもので、よくある良性のめまいとのことでした。仕事を休み、数日経つとようやくよくなってきましたがしばらくふわふわして気持ち悪い感じでした。1か月もすると問題なくなったのですが、ふとした拍子に少しふらっとすることもあったりで、なかなか油断はできません。時間とともによくなるらしいですが。

体だけは丈夫と思っていましたが、人生は突然何が起こるかわかりませんね。大病でなかっただけいいですが・・・今年は健康で過ごせたら、と思います。


author:りゅう, category:What's New, 10:03
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イタリア出張 その2
  さて、3日目から5日目まではみっちり仕事。8:30にホテルまで迎えがきて、昼になるとまたホテルまで戻る、という繰り返しです(ランチを食べるところがそのホテルのレストランくらいしかない)。そして夜またホテルで夕食、といった感じです。仕事中の休憩は大体コーヒー?と聞かれ、コーヒーと答えるとまずめちゃくちゃ濃いエスプレッソが出てきます。これに砂糖を入れて飲むらしいのですが、慣れないと毎日はきついですね。

 一人旅は慣れていますが、ここまでなにもないところだとさすがに夜が長い。でもホテルの人が英語が話せたので助かりました。いろいろと話を聞けて面白かったです。
 そして5日目は仕事が終わったあとお世話になった人に礼をいい、車でパルマの街まで送ってもらいました。駅のすぐ近くのホテルに宿泊。ようやく街らしい街に来た、という感じです。気候は暑くも寒くもなく、散歩するにはちょうどいい。古い街並みを観光し、カフェでお茶しながら明日はどこに行こう、と模索します。実はこのときまで全然考えていなかったんです。ホテルもとってなかった。
パルマ

 結局、コモという街に行くことにしました。ミラノからほど近い避暑地です。ネットでホテルを予約し、駅まで電車の切符を買いに行きます。英語が通じなかったのでガイドブックに載っていたイタリア語を見てなんとか切符購入に成功。しかし、特急券が欲しかったのですが言葉が通じなかったからなのかみすぼらしかったからなのか、各駅停車の乗り継ぎにされてしまいました。まあ、これも冒険でおもしろいか、と苦笑い。

 そしてパルマで一泊したあとはコモに電車で向かいます。
電車が遅れたりしましたがなんとか到着。結構観光客が多いです。コモでは何もしないことに決め、ぶらぶらしたりお茶したり。そして夜は地元の小さなリストランテでビールと食事。

コモ湖

 そして最後はミラノに戻り、友人と食事をして翌日朝には空港へ。忙しかったけど、なかなか濃い旅になりました。今回は7泊でしたが、次回はもう少し長くいて、ローマやシチリアなど南も見てみたいと思いました。

ミラノの町
author:りゅう, category:What's New, 01:46
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イタリア出張
  今イタリアに来ています。金曜まで日本で仕事をして、土曜の朝成田からKLMオランダ航空に乗ってまずアムステルダムへ。そこから乗り換えてミラノに到着。約10ヶ月前にアムステルダムに来たのでなんか不思議な感じでした。

 夜に到着したミラノはどしゃぶり。空港から市街へのバスに乗ろうとしたら前に並んだイタリア人にいい天気だろ?なんて冗談を言われる。さすが陽気な国イタリアです(笑)
ホテルについてどっと疲れが出て一日目は終了。

 二日目は旧友に再会。フランス人ですが、イタリア人の彼女とミラノの街を案内してくれました。ミラノで一番というジェラートを食べました。本当に美味かったです。夕方には取引先の人が迎えにきてくれ、パルマに移動。運転手にまったく英語が通じず困りましたがホテルまで無事に送り届けてくれました。しかしパルマとはいってもかなり郊外でホテル以外なにもない。しかもホテルも日曜の夜なのでレストランが閉まっているらしい。ということでちょっと歩いて地元のレストランへ。ここも英語が通じず、メニューもさっぱりわからん、というわけで適当に頼んだら結構美味かったです。

そして三日目。朝食はホテルで食べて会社へ移動。先方も時差ぼけに気を使ってくれたのか早目に解放してくれました。今、ホテルの部屋に戻ってこのブログを書いています。

また四日目以降のことはあらためて書きます。写真は帰国してからアップしますね。
ヨーロッパでもやはり国によって違いますね。すごく面白いです。
ではまた。
author:りゅう, category:What's New, 23:51
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暑中お見舞い申し上げます。
かなりご無沙汰してしまいました。すみません。 なんかどたばたしていて更新が滞ってしまいました。まあなんとかやっています。 ちょっと近況を報告します。 バイク(400cc)を売りました。10代のころから(留学中以外は)ずっとバイクに乗っていたので乗らなくなるのはかなり久々です。たまたまこの6月に車検がきたので(400ccは車検がある)、一回手放そうかなと。車もあるし、ということで売りました。ちょっと寂しい気もしますが・・・またそのうち乗るかもしれません。

そして車といえば、ちょっと前ですが富士スピードウェイを走ってきました。あいにくの雨でしたが、自分の車であのF1も開催する国際サーキットを走るのは快感でした。

 

取り急ぎ、こんな感じです。暑くなってきたので体には気を付けてがんばりましょう。 これからはもうちょっとマメにアップします。
author:りゅう, category:What's New, 19:26
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謹賀新年 2012
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

さて、昨年は本当に個人的にも天中殺(?)というような年でした。胃を悪くしたことは書きましたが、実はドイツの旅後半に転倒して腰を強打してしまい、かなり苦しみました。今年こそいいことがありますように。

年末どたばたしてなかなか書けなかったので、ドイツのことを書きます。
海外は4年ぶり。8泊10日の旅です。まずは直行便でフランクフルトへ。

フランクフルト駅前

はじめてのドイツは何もかも新鮮でした。フランクフルトでは時差ぼけもあり、のんびり周辺を散策しました。クリスマスマーケットはフランクフルトに限らずどこでも盛況で、出店は結構利用させてもらいました(レストランにも行きましたが、ドイツ語がわからないためよくわからないものが出てきたりします。でも出店だと調理しているところを見られたので食べたいものを食べられます)。

今回の旅は電車移動。ドイツ人は英語がうまいのでコミュニケーションには不自由しませんでしたが、電車のアナウンスなどがよくわからず、最初は結構緊張しました。

フランクフルト駅

フランクフルトからは古城などを車窓から眺めながら北上します(まるで世界の車窓から?)。世界遺産の大聖堂があるケルンなどに立ち寄り、ミュンスターへ。

ケルン大聖堂

ミュンスターは美しい街で、夜のクリスマスマーケットもすごく暖かい雰囲気でした。

ミュンスター

ミュンスターで2泊した後はさらに北上し、ブレーメンに向かいます。なぜブレーメンなのか?実はアメリカ留学時代に仲のよかった友人(ドイツ人)に会うためです。

ブレーメン

友人と会うのは実に15年ぶり。かなり金持ちになっていて、ゲストハウス(離れ)に2泊させてもらいました。懐かしい話に花を咲かせて、ブレーメンや近郊のハンブルグなどを観光。その後オランダへ向かいます。ブレーメンからアムステルダムまでは4時間半くらいだったでしょうか。さすがEU、国境を越えても全くパスポートやビザのチェックなどありません。

オランダ人はドイツ人以上に英語が堪能です。ホテルのフロントのおじさんや掃除のおばさんなども普通に会話できました。英語しかできないので、すごく助かりましたね。

アムステルダムに行ったのは、ひとつの目的があったからです。それはアンネ・フランクの隠れ家。今は博物館として保存されています。

アンネフランク博物館

実際にアンネ達が隠れていた部屋にも入ることができます。ここに2年間も隠れていたと思うと、なんともやりきれない気持ちになります。もちろん彼女以外にも犠牲者はたくさんいたわけで、こういった人類の負の歴史も忘れてはいけないことだとあらためて感じました。


今回の旅であらためて思ったのは、やはり海外で違う文化や人々に触れること、そして外から日本や自分自身を見ることは本当にかけがえのないものだということです。今回は電車でのんびりと移動したこともあっていろいろと考える時間も持てました。自分自身がリフレッシュするためにも価値のある旅だったと思います。またこういう旅はしてみたいですね。

author:りゅう, category:What's New, 11:37
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この夏
  この夏はちょっと体調を崩していました。というのもしばらく胃が痛くて、胃カメラで検査をしたのですが、大きな病院だとその結果を聞きに行くのに予約がずいぶん先になってしまって。その間も当然胃が痛いわけで・・・しかも、余計なことをいろいろ考えたりするんですよ。潰瘍?ガン?とか。仕事には行きましたが、休みの日は結構安静にしていました。

 結果は胃炎でした。炎症ができているとか。ここ半年くらい悩んだことがあって、神経性のものかもしれません。意外に弱い自分に腹が立ちます。でも、薬を飲んでいたら少しずつ良くなってきました。

 そんなとき、悲しい一報がもたらされました。去年半年ほど一緒に仕事をしたMさんが自殺したとのことでした。もともとうつ病を持っていて闘病していましたが本当に悲しく、ショックな出来事でした。こういう経験は以前もありましたが、もっと何かできることはなかったかな、とかもっと優しくしてあげればよかった、とか自己嫌悪に陥ります。4月にメールをもらったのが最後でしたが、真剣に話を聞いてあげればよかった、と今はそう思います。

 ちょっと落ち込んだ夏でしたが、前向きに生きることを教えてくれたドラマに勇気づけられました。『それでも、生きてゆく』です。「暗い」「重い」と敬遠した人もいたでしょう。確かに異色のドラマでした。でも、素晴らしいドラマだったと思います。

 時任三郎、風吹ジュン、大竹しのぶの重厚な演技、小田和正の主題歌、辻井伸行のピアノ、どれも素晴らしかったのですが、何より私は満島ひかりにガツンとやられました。

 また書きます。
author:りゅう, category:What's New, 22:47
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熊本にて
 週末を利用して、熊本に行ってきました。金曜夜に出発し、日曜の夕方に戻ってきました。わずか2泊の旅でしたが、非常に有意義な時間を過ごしました。    九州は長崎、北九州に続いて3回目。昔世話になった知り合いに15年ぶりくらいに会って、昔話に花を咲かせました。一文字ぐるぐる、太平燕、馬刺し、からしれんこんなどご当地グルメも満喫しましたが、中でも感動したのが熊本ラーメン。天外天という地元でも評価が高い店に行ったのですが、本当にうまかった!関東でも何軒か熊本ラーメンの店に行きましたが、やはり違いますね。 日本っていいですよね。どこに行っても美味しい料理と温泉がある・・・このふたつは旅行の醍醐味です。  最近週末は一人で家にいることも多かったので、リフレッシュできました。飛行機に乗ってしまえばわずか1時間半。まだまだ行ってない場所はたくさんあります。またどこかへ行きたいですね。
author:りゅう, category:What's New, 23:08
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ときは進む・・・
  早いもので震災から3ヵ月。時間が経つのは早いですね。なにがあろうと時は止まることなく動いています。東京もすっかり普通の状態を取り戻しました。もう駅や店内が暗いのには慣れましたね。やはり今までが明るすぎたのでしょう。これならこれで別に困ることはありません。これから夏に向けて電気にはまだ不安はありますが、人々の節電の意識はあれ以来間違いなく変わっています。

 先月の更新から時間が経ってしまいました。福島に行ったときの続きを少し書きます。


白河で白河バーガーというご当地グルメを食べました。店員さんは暖かく話しかけてくれ、エネルギーが伝わってきました。

サーモンがはさんであるタイプをいただきました。おいしかったです。

 辛いことがあっても時は否応なく進む・・・何があっても前に向かって進まないといけないんですよね。いろいろなことを考えたここ数カ月でした。
author:りゅう, category:What's New, 18:08
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震災その後

  GWも残りわずかとなりました。私も久しぶりに長い連休をとって、心身ともに休んでいます。

 さて、今日は特に東日本以外の場所や海外に住んでいる方に知っていただきたいことを書きます。私は日頃都心で仕事をし、神奈川に住んでいます。もちろん大きな地震を体験し、色々な友人知人からも「大丈夫?」と連絡をもらいました。ただ、たび重なる報道によって、さも日本全部あるいは東京を含めた首都圏が大きな被害を受け「日本は終わった」かのような間違った印象を受けた人もいるようです。この場を借りて正しい情報を発信したいと思います。

 地震の後、首都圏は確かに大きな影響を受けました。交通の乱れや計画停電による停電、一部食料の不足などです。今も電力をセーブするために街は以前より暗くなっています。ただ、前が明るすぎたとの反省が多く特に不便を感じる人はほとんどいません。私が見る限り地震によって建物が倒壊したとか、飢えるほど食べ物が不足したということもありません。東京は以前と全く同様に機能しています。皆普通に仕事をし、通勤し、外食し、経済を支えています。私も地震から3日後から仕事に復帰しています。当時はパンや牛乳、納豆、カップめんなどが一時的に品不足になりましたが今は全く問題なくスーパーにあります。

 ただ、311が完全に過去のものかといえばそうではありません。先日アメリカ人の友人から「今度日本に行ったら被災地の慰霊碑も行ってみたい」とさも震災が終わったかのようなメールをもらいました。気持ちはわかるのですが、興味本位で被災地を訪ねられるような状況ではまだありません。被災地ではまだ行方不明の家族を捜す人も多く、避難所で不便な生活を強いられている人がたくさんいます。そしてM5以上の余震は実に400回以上を数え、そういった地震とも戦っています。余震は関東にもおよび、生活に影響はないものの我々もひんぱんに地震を感じています。戦いはまだ終わっていないのです。

 原発にしても、放射能漏れが大きく報道されました。確かに避難区域に指定されている近隣の住民は本当に気の毒ですが、東京にまで死の灰が降るとか、そんな状況ではありません。外国人の多くや日本人でも東京から脱出した人が多くいました。まだ海外からの観光客は大きく減っています。京都など全く今回の震災と関係なかったところでも、です。偏った報道や風評は本当にひどい影響をもたらしています。

 私は今この時期だからこそ、福島に旅行に行ってきました。ボランティアも考えましたが、この時期はむしろボランティア希望者が急増して困惑しているという記事を目にしたのと、被災地を興味本位で見に行く人たちも多い(渋滞を招いたりしている)と聞いたので内陸の白河に行ってきました。

白河小峰城はまだ立入禁止


石垣も崩れています

 ところどころに震災の影響は見受けられ、観光客は本当に少ないない中現地の人々はたくさん観光客を呼ぼうと前向きにがんばっていました。次回はそのあたりのことも少し書きたいと思います。

author:りゅう, category:What's New, 11:10
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地震!
昨日、大地震が東日本を襲いました。私がいる関東地方もかなりの揺れを感じ、いまだに余震を感じます。 私は最近都内で仕事をしていますが、たまたま昨日は所用があって休みをとっていたので帰宅難民にならずにすみました。国内外から「大丈夫?」との連絡をもらいましたが、私は大丈夫です。お気づかい、ありがとうございました。  私は横浜市内の路上にいたのですが、まともに立っているのが難しいほど揺れました。横浜は震度5だったようですがこんな地震は初めてです。岩手はどれほどだったのか・・・想像するだけで恐ろしいです。  家はものが少し落ちたくらいで無事でした。これまでも地震を経験していますが、これまでと違うのは、精神的にナーバスになったことです。皆そういうふうに見えますね。いつかもっと大きな地震が関東地方にも起きるのだろうか、とか想像してしまうんでしょう。  報道が不安をあおる部分もあると思いますが、そういうときにチェーンメールを送って不安をさらにあおる人がいるんですよ。チェルノブイリより酷いから放射能対策に海藻を食べろ、とか外に出るときはカッパを着ろとか・・・パニックにならないように冷静に自分で調べて判断しましょう。こんなときこそいたずらなんかやめて、助け合うべきです。  こういうとき、どうしていいのかわからないけど、とりあえずできることは寄付。Yahoo!ボランティアやTポイントではこれまで溜めたポイントで寄付ができます。経済的に余裕がないという人はそういう寄付もできますよ。 http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/  心のケアも大事だと思います。大事なのはこれから。前向きにがんばりたいですね。
author:りゅう, category:What's New, 22:40
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