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日本映画もネタ切れ?
  近年ハリウッドでは日本映画や韓国映画のリメイクをしたり、アメコミを実写化したり、いよいよネタ切れか?と言われてきました。技術的にはCGや3Dの進歩など目覚ましいものがありますが、ストーリー的には確かに真新しいものはあまりないように思います。

 先日『ヤマト』を見ました。子供のころ夢中になって見ていた世代としては、やはり見ずにはいられませんでしたが想像通りというか、「ああやっぱりこんなもんだな」そんな感想でした。もちろんCGはよくできているし、役者も熱演しているんだけどよくも悪くもそれだけの映画です。10代だった古代はアラフォーになっているし(森雪以外はだいたい+20歳くらい?)、アナライザーが戦闘ロボットになっていたり、突っ込みどころはたくさんあるんですが、それよりもどこか中身が薄い感じがしました。

『あしたのジョー』も実写化され(やはり力石は30代になっています)、『タイガーマスク』も映画化の噂があります。『ヤッターマン』や『キャシャーン』も実写化されていましたが、どれもオリジナルを上回る出来ではありません。日本もいよいよネタ切れでしょうか・・・

真新しくなくても中身の濃い、芯の太い映画を作ればいいと思う今日この頃です。
author:りゅう, category:映画, 00:23
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Comment
ヤマト見に行きましたか!!アニメの実写化は期待して見るとがっかりするパターンが多いですよね。イメージが頭の中に出来上がってるからでしょうか。
とくにSFやロボット物の映像化は難しいかもしれませんね。「あしたのジョー」もあまり期待しない方がいいかしら・・。とりあえず前売り買ってるので近々肉体美拝んできます(^_^;)
ako, 2011/02/18 7:13 PM
コメントありがとうございます。
子供のころって感受性や創造性が豊かだし、毎週楽しみにして長い間見たものだからやはり思い入れはありますよね。無理に実写にして2時間にまとめられるとなんか違う・・・という感じになるんだと思います。
りゅう, 2011/02/20 10:39 AM









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