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謹賀新年 2012
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

さて、昨年は本当に個人的にも天中殺(?)というような年でした。胃を悪くしたことは書きましたが、実はドイツの旅後半に転倒して腰を強打してしまい、かなり苦しみました。今年こそいいことがありますように。

年末どたばたしてなかなか書けなかったので、ドイツのことを書きます。
海外は4年ぶり。8泊10日の旅です。まずは直行便でフランクフルトへ。

フランクフルト駅前

はじめてのドイツは何もかも新鮮でした。フランクフルトでは時差ぼけもあり、のんびり周辺を散策しました。クリスマスマーケットはフランクフルトに限らずどこでも盛況で、出店は結構利用させてもらいました(レストランにも行きましたが、ドイツ語がわからないためよくわからないものが出てきたりします。でも出店だと調理しているところを見られたので食べたいものを食べられます)。

今回の旅は電車移動。ドイツ人は英語がうまいのでコミュニケーションには不自由しませんでしたが、電車のアナウンスなどがよくわからず、最初は結構緊張しました。

フランクフルト駅

フランクフルトからは古城などを車窓から眺めながら北上します(まるで世界の車窓から?)。世界遺産の大聖堂があるケルンなどに立ち寄り、ミュンスターへ。

ケルン大聖堂

ミュンスターは美しい街で、夜のクリスマスマーケットもすごく暖かい雰囲気でした。

ミュンスター

ミュンスターで2泊した後はさらに北上し、ブレーメンに向かいます。なぜブレーメンなのか?実はアメリカ留学時代に仲のよかった友人(ドイツ人)に会うためです。

ブレーメン

友人と会うのは実に15年ぶり。かなり金持ちになっていて、ゲストハウス(離れ)に2泊させてもらいました。懐かしい話に花を咲かせて、ブレーメンや近郊のハンブルグなどを観光。その後オランダへ向かいます。ブレーメンからアムステルダムまでは4時間半くらいだったでしょうか。さすがEU、国境を越えても全くパスポートやビザのチェックなどありません。

オランダ人はドイツ人以上に英語が堪能です。ホテルのフロントのおじさんや掃除のおばさんなども普通に会話できました。英語しかできないので、すごく助かりましたね。

アムステルダムに行ったのは、ひとつの目的があったからです。それはアンネ・フランクの隠れ家。今は博物館として保存されています。

アンネフランク博物館

実際にアンネ達が隠れていた部屋にも入ることができます。ここに2年間も隠れていたと思うと、なんともやりきれない気持ちになります。もちろん彼女以外にも犠牲者はたくさんいたわけで、こういった人類の負の歴史も忘れてはいけないことだとあらためて感じました。


今回の旅であらためて思ったのは、やはり海外で違う文化や人々に触れること、そして外から日本や自分自身を見ることは本当にかけがえのないものだということです。今回は電車でのんびりと移動したこともあっていろいろと考える時間も持てました。自分自身がリフレッシュするためにも価値のある旅だったと思います。またこういう旅はしてみたいですね。

author:りゅう, category:What's New, 11:37
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