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パンクラス in 後楽園ホール
 総合格闘技団体の老舗「パンクラス」の後楽園大会を見てきました。今や主流となっているエンターテイメント路線に走らず、ひとつの競技としてガチンコに戦うその姿は、逆に新鮮に映ります。メインイベントでも、アンクルホールドでギブアップ(わずか24秒!)という地味な結末。見せるというよりも、いかに本気でやっているかがわかります。

 PRIDEで活躍するジョシュ・バーネットが無差別級王者ということからも分かるように、総合のレベルも非常に高いといえるでしょう。ただ、かつて船木誠勝、鈴木みのるらのスターが活躍した時代と比較すると人材不足は否めません。私は友人のご好意で招待席に座らせてもらいましたが、結構空席が目立つ状態。通常は8000円の席でしたが、このカードでこの金額では正直厳しいかな、と感じてしまいました。派手な演出をしないパンクラスでは、やはり客を呼べる選手が出ていないと集客は難しいでしょう。

メインイベント後勝利に喜ぶ北岡選手

 ただ、やはり真剣勝負はライブで見ると迫力があります。特にあの「音」はテレビでは体感できません。総合を見に行ったことがないことはぜひ一度行ってみることをオススメします。



 ところで、日本シリーズで中日が敗れてしまいました。先日も書きましたが、日本一という夢は夢としてとっておいたほうがいい、ということでしょう。もう52年も日本一になっていないドラゴンズですが、死ぬまでに一度見られるかな・・・とにかく、お疲れ様でした。
author:りゅう, category:その他娯楽, 00:33
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