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ドイツへの旅
JUGEMテーマ:旅行
今、ドイツに来ています。 今年は色々なことがあって心身ともに疲れていたので、どこかでリフレッシュしたいと思っていたのですがなかなか時間が取れず、ようやく今来ることができました。 秋になってようやく胃痛もおさまってきたと思ったら、今度はウイルス性?の腸炎にかかり1週間ほど下痢に悩まされました。その後アメリカから友人が泊まりにきたり、出発する直前も高校時代の友人との幹事会があったり、アメリカ在住の同期の友人が一時帰国していたので食事したり、仕事の関係で来日しているイギリス人と夜にミーティングしたりとかなりドタバタしました。 今は古い街並みが綺麗なミュンスターという街にいます。今日はこれからアメリカ留学時代に一番仲が良かったドイツ人の友人に会いにブレーメンに行きます。 写真ともどもまたアップします。
author:りゅう, category:その他娯楽, 15:39
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この夏
  この夏はちょっと体調を崩していました。というのもしばらく胃が痛くて、胃カメラで検査をしたのですが、大きな病院だとその結果を聞きに行くのに予約がずいぶん先になってしまって。その間も当然胃が痛いわけで・・・しかも、余計なことをいろいろ考えたりするんですよ。潰瘍?ガン?とか。仕事には行きましたが、休みの日は結構安静にしていました。

 結果は胃炎でした。炎症ができているとか。ここ半年くらい悩んだことがあって、神経性のものかもしれません。意外に弱い自分に腹が立ちます。でも、薬を飲んでいたら少しずつ良くなってきました。

 そんなとき、悲しい一報がもたらされました。去年半年ほど一緒に仕事をしたMさんが自殺したとのことでした。もともとうつ病を持っていて闘病していましたが本当に悲しく、ショックな出来事でした。こういう経験は以前もありましたが、もっと何かできることはなかったかな、とかもっと優しくしてあげればよかった、とか自己嫌悪に陥ります。4月にメールをもらったのが最後でしたが、真剣に話を聞いてあげればよかった、と今はそう思います。

 ちょっと落ち込んだ夏でしたが、前向きに生きることを教えてくれたドラマに勇気づけられました。『それでも、生きてゆく』です。「暗い」「重い」と敬遠した人もいたでしょう。確かに異色のドラマでした。でも、素晴らしいドラマだったと思います。

 時任三郎、風吹ジュン、大竹しのぶの重厚な演技、小田和正の主題歌、辻井伸行のピアノ、どれも素晴らしかったのですが、何より私は満島ひかりにガツンとやられました。

 また書きます。
author:りゅう, category:What's New, 22:47
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熊本にて
 週末を利用して、熊本に行ってきました。金曜夜に出発し、日曜の夕方に戻ってきました。わずか2泊の旅でしたが、非常に有意義な時間を過ごしました。    九州は長崎、北九州に続いて3回目。昔世話になった知り合いに15年ぶりくらいに会って、昔話に花を咲かせました。一文字ぐるぐる、太平燕、馬刺し、からしれんこんなどご当地グルメも満喫しましたが、中でも感動したのが熊本ラーメン。天外天という地元でも評価が高い店に行ったのですが、本当にうまかった!関東でも何軒か熊本ラーメンの店に行きましたが、やはり違いますね。 日本っていいですよね。どこに行っても美味しい料理と温泉がある・・・このふたつは旅行の醍醐味です。  最近週末は一人で家にいることも多かったので、リフレッシュできました。飛行機に乗ってしまえばわずか1時間半。まだまだ行ってない場所はたくさんあります。またどこかへ行きたいですね。
author:りゅう, category:What's New, 23:08
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ときは進む・・・
  早いもので震災から3ヵ月。時間が経つのは早いですね。なにがあろうと時は止まることなく動いています。東京もすっかり普通の状態を取り戻しました。もう駅や店内が暗いのには慣れましたね。やはり今までが明るすぎたのでしょう。これならこれで別に困ることはありません。これから夏に向けて電気にはまだ不安はありますが、人々の節電の意識はあれ以来間違いなく変わっています。

 先月の更新から時間が経ってしまいました。福島に行ったときの続きを少し書きます。


白河で白河バーガーというご当地グルメを食べました。店員さんは暖かく話しかけてくれ、エネルギーが伝わってきました。

サーモンがはさんであるタイプをいただきました。おいしかったです。

 辛いことがあっても時は否応なく進む・・・何があっても前に向かって進まないといけないんですよね。いろいろなことを考えたここ数カ月でした。
author:りゅう, category:What's New, 18:08
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震災その後

  GWも残りわずかとなりました。私も久しぶりに長い連休をとって、心身ともに休んでいます。

 さて、今日は特に東日本以外の場所や海外に住んでいる方に知っていただきたいことを書きます。私は日頃都心で仕事をし、神奈川に住んでいます。もちろん大きな地震を体験し、色々な友人知人からも「大丈夫?」と連絡をもらいました。ただ、たび重なる報道によって、さも日本全部あるいは東京を含めた首都圏が大きな被害を受け「日本は終わった」かのような間違った印象を受けた人もいるようです。この場を借りて正しい情報を発信したいと思います。

 地震の後、首都圏は確かに大きな影響を受けました。交通の乱れや計画停電による停電、一部食料の不足などです。今も電力をセーブするために街は以前より暗くなっています。ただ、前が明るすぎたとの反省が多く特に不便を感じる人はほとんどいません。私が見る限り地震によって建物が倒壊したとか、飢えるほど食べ物が不足したということもありません。東京は以前と全く同様に機能しています。皆普通に仕事をし、通勤し、外食し、経済を支えています。私も地震から3日後から仕事に復帰しています。当時はパンや牛乳、納豆、カップめんなどが一時的に品不足になりましたが今は全く問題なくスーパーにあります。

 ただ、311が完全に過去のものかといえばそうではありません。先日アメリカ人の友人から「今度日本に行ったら被災地の慰霊碑も行ってみたい」とさも震災が終わったかのようなメールをもらいました。気持ちはわかるのですが、興味本位で被災地を訪ねられるような状況ではまだありません。被災地ではまだ行方不明の家族を捜す人も多く、避難所で不便な生活を強いられている人がたくさんいます。そしてM5以上の余震は実に400回以上を数え、そういった地震とも戦っています。余震は関東にもおよび、生活に影響はないものの我々もひんぱんに地震を感じています。戦いはまだ終わっていないのです。

 原発にしても、放射能漏れが大きく報道されました。確かに避難区域に指定されている近隣の住民は本当に気の毒ですが、東京にまで死の灰が降るとか、そんな状況ではありません。外国人の多くや日本人でも東京から脱出した人が多くいました。まだ海外からの観光客は大きく減っています。京都など全く今回の震災と関係なかったところでも、です。偏った報道や風評は本当にひどい影響をもたらしています。

 私は今この時期だからこそ、福島に旅行に行ってきました。ボランティアも考えましたが、この時期はむしろボランティア希望者が急増して困惑しているという記事を目にしたのと、被災地を興味本位で見に行く人たちも多い(渋滞を招いたりしている)と聞いたので内陸の白河に行ってきました。

白河小峰城はまだ立入禁止


石垣も崩れています

 ところどころに震災の影響は見受けられ、観光客は本当に少ないない中現地の人々はたくさん観光客を呼ぼうと前向きにがんばっていました。次回はそのあたりのことも少し書きたいと思います。

author:りゅう, category:What's New, 11:10
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