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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Move Over Mr. M !</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/" /><modified>2010-05-21T14:00:28+09:00</modified><tagline>ライター・翻訳家 宮田りゅうのブログ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>名画座気分</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=973369" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=973369</id><issued>2010-05-20T23:42:27+09:00</issued><modified>2010-05-21T05:00:27Z</modified><created>2010-05-20T14:42:27Z</created><summary>前に「もうちょっと頻繁に更新します」なんてことを書きましたが、ちょっとどたばたしてしまい・・・久々の更新です。

前回「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」のことを書きましたが、「ショーシャンクの空に」と「ある日どこかで」を見てきました。ビデオやDVDで...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前に「もうちょっと頻繁に更新します」なんてことを書きましたが、ちょっとどたばたしてしまい・・・久々の更新です。<br />
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前回「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」のことを書きましたが、「ショーシャンクの空に」と「ある日どこかで」を見てきました。ビデオやDVDでしか見たことない作品を映画館で（しかも昔とは比べ物にならないほどクオリティがアップしているシネコンで）、見られるというのは本当にうれしいことです。ショーシャンクなどは何度も見ていますが、やはり大きなスクリーンはまた違います！<br />
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そして「ある日どこかで」。10代の頃一度見ただけだったのですが（そのときはロマンチックなラブストーリーだな、くらいの感想）、その後この作品はカルト的な人気となり、知る人ぞ知る名作と言われてきました。私もずっと気になっていたのですが、ついに映画館で見る機会を得たので行ってきました。<br />
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この作品はあり得ない話ではあるのですが、結構哲学的で深い。どこまでが幻想でどこまでが本当なのか、気になる部分もありますが、それでいてすっきりしない感じではないんですよ。不思議とさわやかな余韻と感動が残る大人のラブストーリーです。風景や音楽もいいのですが、やはり今は亡きクリストファー・リーヴの熱演が光ります。<br />
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最近「アバター」や「シャッターアイランド」など一応話題作も見てはいるのですが、上記のような作品のほうがやはり心には残ります。しかも1000円ですし・・・また行って報告しますね。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/SOMEWHERE-TIME-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B002XRQKZC%3FSubscriptionId%3DAKIAJY3MQPODX7WNOO7A%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002XRQKZC" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51quLV2fzrL._SL160_.jpg" alt="ある日どこかで 【ベスト・ライブラリー1500円:80年代特集】 [DVD]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/SOMEWHERE-TIME-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B002XRQKZC%3FSubscriptionId%3DAKIAJY3MQPODX7WNOO7A%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002XRQKZC" target="_blank"><strong>ある日どこかで 【ベスト・ライブラリー1500円:80年代特集】 [DVD]</strong></a><br />
ジェネオン・ユニバーサル<br />
]]></content></entry><entry><title>よみがえる名画座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=912392" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=912392</id><issued>2010-02-11T00:30:03+09:00</issued><modified>2010-02-10T15:30:03Z</modified><created>2010-02-10T15:30:03Z</created><summary>　その昔、名画座と呼ばれる映画館が各地にあって3本立てとか4本立てで500円、700円で気軽に名作を見られたものでした。私も横浜の天王町ライオン座や三鷹オスカー、銀座文化2など様々な名画座にお世話になったものです。スターウォーズシリーズ、時計じかけのオレンジ、...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　その昔、名画座と呼ばれる映画館が各地にあって3本立てとか4本立てで500円、700円で気軽に名作を見られたものでした。私も横浜の天王町ライオン座や三鷹オスカー、銀座文化2など様々な名画座にお世話になったものです。スターウォーズシリーズ、時計じかけのオレンジ、シャイニング、ロッキー、レイダース・・・見た作品は数え上げたらきりがありません。<br />
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　そんな名画座がいつのまにかなくなり、名作を大きなスクリーンで見る機会は失われました。確かに今はDVDで簡単に見られるけれど・・・やはり映画館で見る感動は一味違います。そんなとき、うれしいニュースが飛び込んできました！<br />
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<a href="http://asa10.eiga.com/" target="_blank">「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」</a>というイベントです。1週間おきに作品が変わり、それが一年＝50週間続くもので、しかも1000円！全国25劇場で実施されます。<br />
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こういうイベントを待ってたんですよ。数年前に渋谷でリバイバル上映された「大脱走」を見たとき、やはりこういう名作は映画館で見なきゃだめだよ、とあらためて思ったものでした。今回のラインナップも非常に魅力的でつい毎週通ってしまいそうです。<br />
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もちろん、なんであの作品やってくれないの？と個人的な意見もありますが、でもこういうイベントを企画してくれたことに素直に感謝し、あらためて名画を大スクリーンで見る感動を味わってきたいと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>謹賀新年 2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=905287" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=905287</id><issued>2010-01-04T23:24:53+09:00</issued><modified>2010-01-04T14:24:53Z</modified><created>2010-01-04T14:24:53Z</created><summary> あけましておめでとうございます。
去年はいろいろなことがありまして、なかなかブログもアップする余裕がなかったのですが、今年は心機一転どんどん書いていこうと思っています。

　昨年お世話になった方、あらためてこの場を借りてお礼を言いたいと思います。年賀状をい...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>What&apos;s New</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br />
去年はいろいろなことがありまして、なかなかブログもアップする余裕がなかったのですが、今年は心機一転どんどん書いていこうと思っています。<br />
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　昨年お世話になった方、あらためてこの場を借りてお礼を言いたいと思います。年賀状をいただいた方もありがとうございました。<br />
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　今年は何か新しいことにチャレンジしたいと思っています。あと、頭が悪くならないように何か勉強しようかな、とも思います（実現できるかわかりませんが）。今年もよろしくお願いします。<br />
]]></content></entry><entry><title>同じ時代に生きて・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=879130" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=879130</id><issued>2009-09-22T10:55:43+09:00</issued><modified>2009-09-22T01:55:44Z</modified><created>2009-09-22T01:55:43Z</created><summary>　マイケル・ジャクソンが亡くなったとき、違和感を感じたことがあります。それは死んだあとに「すごい人だった」「偉大なミュージシャンだった」「不世出のスーパースター」等、人々が急にほめたたえだしたことです。それまでは彼の奇行ばかり取り上げ、彼の音楽的な部分...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>What&apos;s New</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　マイケル・ジャクソンが亡くなったとき、違和感を感じたことがあります。それは死んだあとに「すごい人だった」「偉大なミュージシャンだった」「不世出のスーパースター」等、人々が急にほめたたえだしたことです。それまでは彼の奇行ばかり取り上げ、彼の音楽的な部分にはあまり興味を示さなかったマスコミや人々も過去のアルバムにスポットをあてたりしています。<br />
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　こういう傾向って清志郎さんのときもそうでしたが、日本人に結構多いと思うんです。生きているときに正当な評価をせず、亡くなったら急に「ロックの王様」とか言って祭り上げる・・・大物芸能人が亡くなるたびに「国民栄誉賞を」という声が上がったり、生きているときにもっと評価すればいいのに、と思うことが多々あります。<br />
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　私はマイケルの大ファンというわけではありませんが、彼の才能は本当にすごいと感じていました。それが「整形」とか「破産」とかそういった面だけが面白おかしく報道されていたことを悲しく思っていたのです。小説家や画家もそうですが、優れた芸術家には変人と呼ばれる人も数多く存在します。しかし、彼らの作品がそれによって色あせるわけではありません。もちろん人間的に魅力がある人はより作品に深みをもたせることはありますが。願わくば生きているときにもっと評価してあげてほしいなと思いました。<br />
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p.s.セナが亡くなったとき、「もっと彼のレースをみておけばよかった」と後悔しました。尾崎豊が亡くなったときもファンだったのに「なぜライブに行かなかったんだろう」と悔やみました。今はそうならないように気をつけています。]]></content></entry><entry><title>『セントアンナの奇跡』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=860437" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=860437</id><issued>2009-07-26T23:05:27+09:00</issued><modified>2009-07-26T14:07:02Z</modified><created>2009-07-26T14:05:27Z</created><summary>第85回『セントアンナの奇跡』（&quot;Miracle at St. Anna&quot;, 2008)

ストーリー：ニューヨークの郵便局で切手を買いにきた客を定年間近の局員が突然射殺する事件が発生。犯人の部屋からは行方不明になっていた貴重な彫像が発見される。すべての謎は第二次大戦中のイタリアで、4...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第85回『セントアンナの奇跡』（"Miracle at St. Anna", 2008)<br />
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<span style="color:#008000">ストーリー：ニューヨークの郵便局で切手を買いにきた客を定年間近の局員が突然射殺する事件が発生。犯人の部屋からは行方不明になっていた貴重な彫像が発見される。すべての謎は第二次大戦中のイタリアで、4人の黒人兵士が一人の少年を助けたところから始まった−</span><br />
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『マルコムＸ』など多くの黒人の戦う姿を描いてきたスパイク・リー監督らしい、骨太な作品。もちろん人種差別問題は根底にあるんですが、今回はそれだけではなく、戦争への批判、極限状況におかれた人間の心理変化、また人を信じる純粋な気持ち等、考えさせられる内容です。<br />
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　黒人だけの部隊は実際に存在したらしいのですが、まだ差別が存在した時代、兵士はかなり苦労したことでしょう。劇中でも白人の上官が本当に憎たらしいのですが、黒人だろうが普通の人間として接してくれるイタリアの村民を見て心が救われます。<br />
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　2時間40分という長い作品ですが、劇的な展開があるわけではなく無理に感動させようとか、ドラマチックに演出していないのが逆に好印象でした。奇跡というからにはなにかSF的な要素もあるのかとどきどきしましたが、そうではなく、いくつか起こる出来事のすべてが奇跡と思えるもので、見終わったあとさわやかな気持ちになれます。<br />
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　こういう作品の上映館が少ないのは本当に残念ですね。この夏オススメの1本です。<br />
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評価（5つが最高）：★★★★<br />
]]></content></entry><entry><title>ゴールデンウィークは…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=820137" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=820137</id><issued>2009-05-10T15:13:46+09:00</issued><modified>2009-05-10T06:13:47Z</modified><created>2009-05-10T06:13:46Z</created><summary>　久々に連休をとりました。とはいうものの高速は渋滞、いろいろとやることも多く…結局いつものように近場のグルメを楽しむことにしました。

　まずは新横浜ラーメン博物館へ。すみれ好きの私としては、4月に入ったばかりという「ラーメンの駅」に行きたかったのですが、...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>グルメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　久々に連休をとりました。とはいうものの高速は渋滞、いろいろとやることも多く…結局いつものように近場のグルメを楽しむことにしました。<br />
<br />
　まずは新横浜ラーメン博物館へ。すみれ好きの私としては、4月に入ったばかりという「ラーメンの駅」に行きたかったのですが、やはり同じ考えの人は多いらしく、長蛇の列。諦めて他の店に行くことにしました。<br />
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　龍上海本店の「赤湯からみそラーメン」は初めて食べましたが、辛党の人は結構好きだと思います。からみそを最初から全部まぜないで、少しずつまぜていくと味の変化を楽しめます。お土産コーナーでは前回書いた北九州の「魁龍」のラーメンを売っていましたが、個人的には当分いいかな…<br />
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<img src="images/karamiso.jpg" width="400" height="300" alt="龍上海本店の赤湯からみそラーメン" class="pict" /><br />
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　そして後半には昨年も顔を出した「神奈川フードバトル in あつぎ」（第2回）へ。これは公式ブログにもかなり書き込みされていましたが、私もちょっとがっかりしました。書き込みでは雨の中長時間並んだ、とか運営に関しての意見が多かったのですが、私としては早い時間に「売り切れ」となった店が多かったのがちょっと…私は2日目の昼過ぎに着いたのですが、その時点でかなりの店で「売り切れ」の札が出ていました。その結果、そういった店で買えなかった人たちが他店の長い列の後ろに加わるといった悪循環が生まれてしまい、2、3時間待ちもあったと聞きました。<br />
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　確かに昨年と比べると相当お客さんが増えていましたが、メディアへの宣伝や事前の反応、前日の様子などである程度は予測できたように思えるだけに、もう少しなんとかなったのでは？シロコロもシロコロっぽくなかったですし…来年はB-1グランプリも開かれる厚木ですが、遠方から行った人で「もう厚木に行くことはないでしょう」と書いている人もいました。同じ神奈川県民としては、寂しいかぎりです。来年はこの経験を生かしてほしいですね。<br />
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<img src="images/tsuyama_udon.jpg" width="400" height="300" alt="特別出店の津山ホルモンうどん" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>北九州紀行（2）〜グルメ編〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=807197" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=807197</id><issued>2009-04-04T14:51:17+09:00</issued><modified>2009-04-04T05:52:53Z</modified><created>2009-04-04T05:51:17Z</created><summary>　さて、「北九州紀行（1）〜旅情編〜」でも予告したように、今回は北九州で食べてきたおいしいものをご紹介します。

　北九州はかなりのグルメスポットでした。まず食べたのは小倉が発祥といわれる焼うどん。乾麺から作るという麺はモチっとした食感で、水っぽくありませ...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>その他娯楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さて、「北九州紀行（1）〜旅情編〜」でも予告したように、今回は北九州で食べてきたおいしいものをご紹介します。<br />
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　北九州はかなりのグルメスポットでした。まず食べたのは小倉が発祥といわれる焼うどん。乾麺から作るという麺はモチっとした食感で、水っぽくありません。パスタのようでもあり、しかしソース味なのでやはり和風・・・とにかく美味でした！<br />
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<img src="images/yakiudon.jpg" width="400" height="300" alt="小倉が発祥の地という焼うどん" class="pict" /><br />
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　そして飲んだ後のシメといえばラーメン！ということで、どトンコツラーメンで有名な魁龍小倉本店へ。「ラーメン」をオーダーしましたが、トロトロというよりはドロドロ＆ザラザラ（骨粉の残り？）ですごいことになってます。シメには濃すぎるかも・・・<br />
<img src="images/kairyu_ramen.jpg" width="400" height="300" alt="魁龍のラーメン" class="pict" /><br />
<br />
　ラーメンでシメたはずが、深夜に旦過市場近くの屋台へ。屋台には「おでん」となぜか「おはぎ」の文字が！おでんはかなり種類も多くて、気さくな店主がいろいろとお勧めを教えてくれます。アルコールを飲みたい人は持ち込みだそうで、そのせいか家族連れも多く来店するそうです。そのあたりが普通の屋台とは違うところですね。<br />
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<img src="images/kokura_yatai.jpg" width="400" height="300" alt="北九州の屋台" class="pict" /><br />
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　二日目のメインは門司名物の「焼きカレー」。焼きカレーとはカレーの上にチーズや魚介、卵などのトッピングを載せてオーブンで焼き上げたもので、ドリアとカレーが合体したアツアツのメニュー。カレー好きにはたまりません！<br />
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<img src="images/yakicurry.jpg" width="400" height="300" alt="門司といえば焼きカレー" class="pict" /><br />
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　北九州おそるべし！その他市場などでいろいろと食べたのですが、何を食べてもおいしかったです。まだまだ奥が深そうなので機会を見つけてぜひまた行きたいと思います。北九州の皆様、今回の旅では本当にお世話になりました！]]></content></entry><entry><title>『ワルキューレ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=807185" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=807185</id><issued>2009-04-03T16:01:08+09:00</issued><modified>2009-04-03T07:01:08Z</modified><created>2009-04-03T07:01:08Z</created><summary>第84回『ワルキューレ』（&quot;Valkyrie&quot;, 2008）

ストーリー：第二次世界大戦下のドイツ。独裁者ヒトラーが絶対的な権力を握る中、ドイツ軍内部でもヒトラーを暗殺して政権を交代させようとするグループがいた。ヒトラー暗殺の実行役シュタウフェンベルク大佐はヒトラーが出席...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第84回『ワルキューレ』（"Valkyrie", 2008）<br />
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<span style="color:#008000">ストーリー：第二次世界大戦下のドイツ。独裁者ヒトラーが絶対的な権力を握る中、ドイツ軍内部でもヒトラーを暗殺して政権を交代させようとするグループがいた。ヒトラー暗殺の実行役シュタウフェンベルク大佐はヒトラーが出席する会議に潜入し、爆弾をしかけた鞄を置いて会議室を去るが・・・</span><br />
<br />
　トム・クルーズがこれまでのヒーロー役とはうってかわって、静かな隻眼の将校役を熱演。実話というだけあって全編にわたって緊張感が続きます。当時のナチスドイツ政権下でこのような行動を起こしたというのは非常に勇気がいることであり、その志に感銘を受けます。<br />
<br />
　暗殺や武力で政権を転覆させるクーデターは本来許されるものではないでしょう。しかし、ヒトラーのような独裁者に対して起こした彼らの行動を支持する人は多いのではないでしょうか。ヒトラーさえいなくなればヨーロッパを救える・・・本気でそう思っていたと思います。<br />
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　飛行機などのシーンはCGを使わず実物で撮影したとのことですが、ドキュメンタリーのように淡々と進み、静かに終わってしまう演出はいささか残念。実話である以上あえて過剰な演出を避けたのかもしれませんが、一本の映画としては少し物足りなさを感じます。しかし、このような事実があったということ、それを知るだけでも見る価値のある作品だと思います。<br />
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評価（5つが最高）：★★★☆]]></content></entry><entry><title>北九州紀行（1）〜旅情編〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=806175" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=806175</id><issued>2009-03-29T15:58:19+09:00</issued><modified>2009-03-29T07:04:17Z</modified><created>2009-03-29T06:58:19Z</created><summary>　友人のライターに誘われ、北九州市に行ってきました！恥ずかしながら北九州には一度も行ったことがなかったのですが、今回の旅はまさに目からウロコ！街もきれいだし人も親切、そしておいしい食べ物（特にB級グルメ）もてんこもり！グルメに関しては次回書きますのでお...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>その他娯楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　友人のライターに誘われ、北九州市に行ってきました！恥ずかしながら北九州には一度も行ったことがなかったのですが、今回の旅はまさに目からウロコ！街もきれいだし人も親切、そしておいしい食べ物（特にB級グルメ）もてんこもり！グルメに関しては次回書きますのでお楽しみに。<br />
<br />
　さて、北九州空港からまずは小倉へ向かいます。さすが九州、桜の開花も早い・・・小倉城では平日にもかかわらず花見を楽しむ人もちらほら見かけました。<br />
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<img src="images/kokurajo.jpg" width="400" height="300" alt="小倉城" class="pict" /><br />
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　皿倉山山頂からの眺めはまさに絶景！市内はおろか遠く本州まで見渡せます。このときは夕方だったので次回は「新日本三大夜景」にも認定されているという夜景を見てみたいと思います。<br />
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　<img src="images/sarakurayama.jpg" width="400" height="300" alt="皿倉山" class="pict" /><br />
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　一日目はこの他にも「松本清張記念館」（今年で生誕100年だそうです）や北九州の台所といわれる「旦過市場」などにも行きました。夜は関サバやクジラなどの刺身を堪能し、とんこつラーメン→屋台と食べまくり！大満足の一日でした。<br />
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　二日目は巌流島に興奮しながら関門橋へ。関門橋を眺めたあと海底にあるトンネルを歩き下関にわたります。トンネル内は天候に左右されないためか、ランニングやウォーキングをする人などで結構混み合っていました。<br />
<br />
　<img src="images/kanmonkyo.jpg" width="400" height="300" alt="関門橋" class="pict" /><br />
<br />
　その後は門司港レトロへ。ここは門司港駅など古き良き街並みが残るおしゃれな観光スポット。焼きカレーやバナナのたたき売りの発祥地としても有名です。ムード満点なのでデートスポットとして人気というのもうなずけます。<br />
<br />
<img src="images/mojikost.jpg" width="400" height="300" alt="門司港駅" class="pict" /><br />
<br />
　たったの二日間の滞在でしたが、本当に満足のいく旅でした。わがままな私たちをご丁寧にまた温かく接待してくださった役所の広報担当の方には本当にお世話になりました。ありがとうございました！<br />
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　次回はグルメ編をアップします。]]></content></entry><entry><title>新大統領誕生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=795545" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=795545</id><issued>2009-01-23T15:15:54+09:00</issued><modified>2009-01-23T06:15:54Z</modified><created>2009-01-23T06:15:54Z</created><summary>　アメリカに新しい大統領が誕生しました。この大不況の影響もあってかオバマ新大統領に期待する人も多く、非常に高い支持率になっているようです。ワシントンDCには3回行ったことがありますが、あのモール（塔が立っている広い公園）が200万人の群衆で埋め尽くされた映像...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>What&apos;s New</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　アメリカに新しい大統領が誕生しました。この大不況の影響もあってかオバマ新大統領に期待する人も多く、非常に高い支持率になっているようです。ワシントンDCには3回行ったことがありますが、あのモール（塔が立っている広い公園）が200万人の群衆で埋め尽くされた映像を見て正直たまげました。<br />
<br />
　そこでいくつか感じたことがあります。<br />
まず、そんなに過剰に盛り上がって大丈夫なのかな、ということ。不況を政府がなんとかしてほしいというのはわかりますが、そんな短期間でどうこうできる簡単な状況ではないと思うので、改革が進まなかったときの失望（反動）は大きいんじゃないかな、という不安がよぎったのです。もうひとつは自分たちが選挙で選んだ大統領が誕生したことに素直に喜ぶアメリカ国民をうらやましくもあり、反面単純だなとも思いました。ブッシュ前大統領の就任のときだって少なからず期待を寄せていた人も数多くいたのに・・・<br />
<br />
　日本の場合はしょっちゅう首相が変わり、しかも変わったところでほとんど何も期待できないというところから国民の関心が薄いというのが現状です。そんな国でいいのかな？と思う反面、アメリカ大統領のように強大な権力を持つひとりの人間にそこまで任せてていいのかと思う部分もあります。どちらにしろ日本人は関心がなさすぎますが・・・<br />
<br />
　なんだかんだいってもアメリカの景気は日本にも大きく影響するので、やはり期待せずにはいられません。日本も今年選挙です。どうなることやら・・・]]></content></entry><entry><title>謹賀新年 2009</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=791859" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=791859</id><issued>2009-01-03T12:22:24+09:00</issued><modified>2009-01-03T03:24:51Z</modified><created>2009-01-03T03:22:24Z</created><summary>　新年あけましておめでとうございます。この場を借りて御挨拶させていただきます。昨年はお世話になりました。
　昨年は本当にいろいろなことがあり、おそらく一生忘れられない年になると思います。ただ、よくない思い出のほうが多いので、今年こそ良い年になるように願っ...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>What&apos;s New</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<span style="color:#FF0000">新年あけましておめでとうございます。</span>この場を借りて御挨拶させていただきます。昨年はお世話になりました。<br />
　昨年は本当にいろいろなことがあり、おそらく一生忘れられない年になると思います。ただ、よくない思い出のほうが多いので、今年こそ良い年になるように願っています。<br />
<br />
　年末年始はどこかに行くということもなく、録りためた映画やテレビを見たり、ちょっと掃除したり（結局大掃除をするエネルギーなし）、あとはのんびりと過ごしました。まあ、疲れがたまっていたのであえてそうしたのですが・・・まだ疲れが抜けきっていませんが（年？）。<br />
<br />
　この不景気はいったいいつまで続くのでしょう？日々のニュースを見ていると不安はつのるばかりですが、なにかいいことがあることを信じて前向きに頑張りたいところです。<br />
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今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
]]></content></entry><entry><title>『ビフォア・サンセット』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=786523" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=786523</id><issued>2008-12-05T16:51:36+09:00</issued><modified>2008-12-05T07:58:02Z</modified><created>2008-12-05T07:51:36Z</created><summary>第83回『ビフォア・サンセット』（&quot;Before Sunset&quot;, 2004）

ストーリー：自分の小説のプロモーションのためパリを訪れていたジェシーは、記者会見場に来たセリーヌと9年ぶりの再会をする。小説は9年前のふたりをモデルにして書いたものだった。飛行機が出るまでの間、ふた...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第83回『ビフォア・サンセット』（"Before Sunset", 2004）<br />
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<span style="color:#008000">ストーリー：自分の小説のプロモーションのためパリを訪れていたジェシーは、記者会見場に来たセリーヌと9年ぶりの再会をする。小説は9年前のふたりをモデルにして書いたものだった。飛行機が出るまでの間、ふたりはパリを歩きながらこれまでの人生やふたりの思い出を語るー</span><br />
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　これほど素敵な恋愛映画にはなかなかお目にかかれません。それは風景や主人公が美しいとか、甘いラブストーリーだとかそういったことではなくて、ものすごくリアルでしかも深く、哲学的であるところが素晴らしいのです。<br />
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　登場人物はほぼふたりだけ。特徴はふたりがずっとしゃべっていること。カメラを長まわしして撮影しているため、本当にドキュメンタリーのようです。ただふたりがパリの街を散歩しながらお互いのことを語る、簡単に言うとそんな単純な映画なのですが、ところどころお互いの気持ちが垣間見えるところがあって、胸をうちます。この脚本にはやられた、という他ありません。このふたりの会話を聞いていると頭がよくなりたいな、と思いました。（勉強ができるとかそういうことことではなく、豊富な知識と自分のポリシーをしっかりと持っていて議論・共感し、お互いにリスペクトすることで惹かれあうような関係が見ていてうらやましい）<br />
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　この作品は『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の続編です。（公開当時はなぜか『恋人までの距離』という邦題でしたが、この続編が公開されたあと過ちに気付いたのか、原題に戻されました。）この第一作を見ずして本作を見てはいけません。私は9年間待たされて『ビフォア・サンセット』を見たので（しかも主人公ふたりとほぼ同年代なので）、かなり共感＆感動しました。あのあとふたりはどうなったのだろう、そう思っていた人も多かったはず。最初は「なんで？」と思いましたが、時の流れと大人になったふたりの会話から納得していきます。そしてラスト・・・ふたりの笑顔は観客にその結末をゆだねるかのようでした。<br />
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　恋愛をしたい人、人を好きになる純粋な気持ちを思い出したい人におススメです。この時期にぴったりの作品です。<br />
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評価（5つが最高）：★★★★<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA-%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%B7%9D%E9%9B%A2-%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3/dp/B00092P62G%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00092P62G" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SVCD5BZCL._SL160_.jpg" alt="ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産) [DVD]" /></a><br />
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ワーナー・ホーム・ビデオ<br />
]]></content></entry><entry><title>さらばKKコンビ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=776171" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=776171</id><issued>2008-10-15T19:35:09+09:00</issued><modified>2008-10-15T10:35:10Z</modified><created>2008-10-15T10:35:09Z</created><summary>　清原が引退しました。同期の桑田が引退したその同じ年に引退することになるとは、なんというめぐりあわせでしょうか。

　怪我で苦しみ、大して活躍できなかったここ数年しか知らない人はなんでこんなに大騒ぎするのだろう、そう思っていることでしょう。確かに過去の偉大...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>その他娯楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　清原が引退しました。同期の桑田が引退したその同じ年に引退することになるとは、なんというめぐりあわせでしょうか。<br />
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　怪我で苦しみ、大して活躍できなかったここ数年しか知らない人はなんでこんなに大騒ぎするのだろう、そう思っていることでしょう。確かに過去の偉大なプレイヤーに比べてると成績自体は飛びぬけているわけではありません。でも、二人はまさに「記憶に残る選手」なのです。<br />
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　高校時代の彼らはまさに怪物でした。甲子園で29点をとって勝ったとき、「反則だ。まるで大人と子供だ」と感じたのを覚えています。実際KKコンビが3年だったとき、PLには今久留主、松山、内匠、立浪、片岡、野村、橋本などのちにプロで活躍する選手が同時期に在籍していました。まるで「ドカベン」の明訓高校です。甲子園で20勝をあげた桑田、甲子園で13本塁打をはなった清原。このふたつの記録は当分破られることはないでしょう。<br />
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　プロ入り後もファンを魅了する選手でした。オールスターや日本シリーズなど大舞台に強い清原。野茂や伊良部らとの名勝負も強く印象に残っています。また、桑田は野球への愛情、そしてその姿勢が見ているものの心を強く打ちました。ピッチャーなのにけがをおそれずダイブしたり（結果肘に重症を負った）、復活を期してひたすらにランニングを続けたり（ランニングのしすぎで芝生がはげたその部分は「桑田ロード」といわれた）・・・<br />
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　清原が最後に一軍に上がる際、引退したばかりの桑田がバッティング練習に付き合ったシーンは、彼らを20年以上見てきたものとして涙が出る思いでした。私は巨人ファンでもPLファンでもありませんが、大きな足跡を残したふたりの偉大な選手が引退したことでひとつの時代が終わった、そんな寂しい気持ちになりました。<br />
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　今後は指導者として球界に帰ってきてくれることでしょう。本当にお疲れ様でした。そして素晴らしいプレイを見せてくれてありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>オリンピックを振り返って</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=766099" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=766099</id><issued>2008-08-28T17:04:04+09:00</issued><modified>2008-08-28T08:04:04Z</modified><created>2008-08-28T08:04:04Z</created><summary>　オリンピックが終わりました。私はスポーツ観戦が大好きなので、結構テレビで見ていましたが、それにしても100mのボルトにはびっくりでしたね！ゴール手前を流して世界記録とは・・・ベン・ジョンソン以来の衝撃でした。

　開会式と閉会式もすごかったですね。でも、「お...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>その他娯楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　オリンピックが終わりました。私はスポーツ観戦が大好きなので、結構テレビで見ていましたが、それにしても100mのボルトにはびっくりでしたね！ゴール手前を流して世界記録とは・・・ベン・ジョンソン以来の衝撃でした。<br />
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　開会式と閉会式もすごかったですね。でも、「お金がかなりかかっているんだろうな」とふと思いました。オリンピックが大きなビジネス・マーケットになって久しいですが、そうなると途上国は開催できないわけで（今回の中国も貧困層の人は開催期間中北京での仕事がなくなるので、里帰りしたそうです）、「参加することに意義がある」といわれた五輪の考え方と離れてきている感じがします。<br />
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　野球は日本が惨敗しましたが、それに対するバッシングもすごいですね。WBCで優勝している日本代表チームなので、当然優勝への期待が大きかったのだと思いますが、オリンピックは何が起こるかわかりません。勝負は水ものなので（勝っていたら逆にベタボメだったのでしょうが）、後でどうのこうのいっても仕方がないでしょう。上位チームに一度も勝てなかった日本に比べ優勝した韓国は全勝したのですから、やはり実力差があったと言われても仕方がないと思います。<br />
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　2016年は東京になるのでしょうか・・・1964年の東京オリンピックのときには生まれていなかったので、もし開催されたら楽しみです。]]></content></entry><entry><title>Thank you, NOMO!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryu.word-studio.net/?eid=758683" /><id>http://ryu.word-studio.net/?eid=758683</id><issued>2008-07-24T09:17:17+09:00</issued><modified>2008-07-24T00:17:17Z</modified><created>2008-07-24T00:17:17Z</created><summary>　これまで様々なスポーツを観戦してきましたが、その中でも自慢できるものがふたつあります。ひとつはJリーグの開幕戦（1993年、国立競技場）を見たこと、そしてもうひとつは全盛期（ドジャース時代）の野茂のピッチングをアメリカで見たことです（ピッツバーグとLAで観...</summary><author><name>宮田りゅう</name></author><dc:subject>What&apos;s New</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　これまで様々なスポーツを観戦してきましたが、その中でも自慢できるものがふたつあります。ひとつはJリーグの開幕戦（1993年、国立競技場）を見たこと、そしてもうひとつは全盛期（ドジャース時代）の野茂のピッチングをアメリカで見たことです（ピッツバーグとLAで観戦）。<br />
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　野茂英雄は文字通り日本人にとっての国民的ヒーローでした。レベル的にはまだ下だと思われていた日本のプロ野球選手が一年目から大活躍をして、オールスターの先発投手まで務めたわけですから・・・私もちょうどその時期にアメリカに留学していましたが、彼の活躍が心の支えになったことはいうまでもありません。アメリカでもっとも有名な日本人のひとりだったと思います。<br />
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　そして2度のノーヒットノーラン。特にデンバーでの偉業は野球に詳しいアメリカ人の友人も「マイルハイ（打球が飛びやすい）でノーヒッターなんて本当にすごい」と評価していました。野茂以降多くの日本人が海を渡ったけれど、ピッチャーとしての記録はもちろん、もっとも記憶に残る選手だったということは間違いありません。力が落ちると日本球界に復帰する選手も珍しくありませんが、生涯メジャーを貫いた彼の姿勢もまた潔かったと思います。<br />
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　女房役を務めたピアザ選手も引退しました。彼のライト方向へのホームランもいまだ鮮明に頭に焼きついています。流し打ちであれだけの弾丸ライナーのホームランを打てる選手はあとにも先にもいないと思います。生で見たらそのスピードに衝撃を受けました。<br />
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　夢を、感動をありがとう、ノモ。そして、お疲れ様でした。]]></content></entry></feed>