<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?mode=rss">
    <title>Move Over Mr. M !</title>
    <link>http://ryu.word-studio.net/</link>
    <description>ライター・翻訳家 宮田りゅうのブログ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://jugem.jp/?v=1.0"/>
    <cc:license rdf:resource="" />    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060334" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060333" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060332" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060331" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060330" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060329" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060326" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060325" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060324" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060323" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1032780" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=1008175" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=998991" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=973369" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ryu.word-studio.net/?eid=912392" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060334">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060334</link>
    <title>謹賀新年 2012</title>
    <description>明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年は本当に個人的にも天中殺（？）というような年でした。胃を悪くしたことは書きましたが、実はドイツの旅後半に転倒して腰を強打してしまい、かなり苦しみました。今年こそいいことがありま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

<br><br>さて、昨年は本当に個人的にも天中殺（？）というような年でした。胃を悪くしたことは書きましたが、実はドイツの旅後半に転倒して腰を強打してしまい、かなり苦しみました。今年こそいいことがありますように。<br><br>年末どたばたしてなかなか書けなかったので、ドイツのことを書きます。<br>海外は４年ぶり。8泊10日の旅です。まずは直行便でフランクフルトへ。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440200.jpg" alt="フランクフルト駅前" class="pict" width="448" height="336"><br><br>はじめてのドイツは何もかも新鮮でした。フランクフルトでは時差ぼけもあり、のんびり周辺を散策しました。クリスマスマーケットはフランクフルトに限らずどこでも盛況で、出店は結構利用させてもらいました（レストランにも行きましたが、ドイツ語がわからないためよくわからないものが出てきたりします。でも出店だと調理しているところを見られたので食べたいものを食べられます）。<br><br>今回の旅は電車移動。ドイツ人は英語がうまいのでコミュニケーションには不自由しませんでしたが、電車のアナウンスなどがよくわからず、最初は結構緊張しました。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440205.jpg" alt="フランクフルト駅" class="pict" width="448" height="336"><br><br>フランクフルトからは古城などを車窓から眺めながら北上します（まるで世界の車窓から？）。世界遺産の大聖堂があるケルンなどに立ち寄り、ミュンスターへ。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440206.jpg" alt="ケルン大聖堂" class="pict" width="336" height="448"><br><br>ミュンスターは美しい街で、夜のクリスマスマーケットもすごく暖かい雰囲気でした。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440207.jpg" alt="ミュンスター" class="pict" width="336" height="448"><br><br>ミュンスターで2泊した後はさらに北上し、ブレーメンに向かいます。なぜブレーメンなのか？実はアメリカ留学時代に仲のよかった友人（ドイツ人）に会うためです。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440219.jpg" alt="ブレーメン" class="pict" width="336" height="448"><br><br>友人と会うのは実に15年ぶり。かなり金持ちになっていて、ゲストハウス（離れ）に2泊させてもらいました。懐かしい話に花を咲かせて、ブレーメンや近郊のハンブルグなどを観光。その後オランダへ向かいます。ブレーメンからアムステルダムまでは4時間半くらいだったでしょうか。さすがEU、国境を越えても全くパスポートやビザのチェックなどありません。<br><br>オランダ人はドイツ人以上に英語が堪能です。ホテルのフロントのおじさんや掃除のおばさんなども普通に会話できました。英語しかできないので、すごく助かりましたね。<br><br>アムステルダムに行ったのは、ひとつの目的があったからです。それはアンネ・フランクの隠れ家。今は博物館として保存されています。<br><br><img src="http://img.ryu.word-studio.net/20120103_2440220.jpg" alt="アンネフランク博物館" class="pict" width="448" height="336"><br><br>実際にアンネ達が隠れていた部屋にも入ることができます。ここに2年間も隠れていたと思うと、なんともやりきれない気持ちになります。もちろん彼女以外にも犠牲者はたくさんいたわけで、こういった人類の負の歴史も忘れてはいけないことだとあらためて感じました。<br><br><br>今回の旅であらためて思ったのは、やはり海外で違う文化や人々に触れること、そして外から日本や自分自身を見ることは本当にかけがえのないものだということです。今回は電車でのんびりと移動したこともあっていろいろと考える時間も持てました。自分自身がリフレッシュするためにも価値のある旅だったと思います。またこういう旅はしてみたいですね。<br><br>



]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-03T11:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=20" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060333">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060333</link>
    <title>ドイツへの旅</title>
    <description>JUGEMテーマ：旅行

今、ドイツに来ています。

今年は色々なことがあって心身ともに疲れていたので、どこかでリフレッシュしたいと思っていたのですがなかなか時間が取れず、ようやく今来ることができました。

秋になってようやく胃痛もおさまってきたと思ったら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c147/20/" target="_blank">旅行</a></div>

今、ドイツに来ています。

今年は色々なことがあって心身ともに疲れていたので、どこかでリフレッシュしたいと思っていたのですがなかなか時間が取れず、ようやく今来ることができました。

秋になってようやく胃痛もおさまってきたと思ったら、今度はウイルス性？の腸炎にかかり1週間ほど下痢に悩まされました。その後アメリカから友人が泊まりにきたり、出発する直前も高校時代の友人との幹事会があったり、アメリカ在住の同期の友人が一時帰国していたので食事したり、仕事の関係で来日しているイギリス人と夜にミーティングしたりとかなりドタバタしました。

今は古い街並みが綺麗なミュンスターという街にいます。今日はこれからアメリカ留学時代に一番仲が良かったドイツ人の友人に会いにブレーメンに行きます。

写真ともどもまたアップします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他娯楽</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-29T15:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=20" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060332">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060332</link>
    <title>この夏</title>
    <description>&amp;nbsp;　この夏はちょっと体調を崩していました。というのもしばらく胃が痛くて、胃カメラで検査をしたのですが、大きな病院だとその結果を聞きに行くのに予約がずいぶん先になってしまって。その間も当然胃が痛いわけで・・・しかも、余計なことをいろいろ考えたりするん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　この夏はちょっと体調を崩していました。というのもしばらく胃が痛くて、胃カメラで検査をしたのですが、大きな病院だとその結果を聞きに行くのに予約がずいぶん先になってしまって。その間も当然胃が痛いわけで・・・しかも、余計なことをいろいろ考えたりするんですよ。潰瘍？ガン？とか。仕事には行きましたが、休みの日は結構安静にしていました。<div><br></div><div>　結果は胃炎でした。炎症ができているとか。ここ半年くらい悩んだことがあって、神経性のものかもしれません。意外に弱い自分に腹が立ちます。でも、薬を飲んでいたら少しずつ良くなってきました。</div><div><br></div><div>　そんなとき、悲しい一報がもたらされました。去年半年ほど一緒に仕事をしたMさんが自殺したとのことでした。もともとうつ病を持っていて闘病していましたが本当に悲しく、ショックな出来事でした。こういう経験は以前もありましたが、もっと何かできることはなかったかな、とかもっと優しくしてあげればよかった、とか自己嫌悪に陥ります。4月にメールをもらったのが最後でしたが、真剣に話を聞いてあげればよかった、と今はそう思います。</div><div><br></div><div>　ちょっと落ち込んだ夏でしたが、前向きに生きることを教えてくれたドラマに勇気づけられました。『それでも、生きてゆく』です。「暗い」「重い」と敬遠した人もいたでしょう。確かに異色のドラマでした。でも、素晴らしいドラマだったと思います。</div><div><br></div><div>　時任三郎、風吹ジュン、大竹しのぶの重厚な演技、小田和正の主題歌、辻井伸行のピアノ、どれも素晴らしかったのですが、何より私は満島ひかりにガツンとやられました。</div><div><br></div><div>　また書きます。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-19T22:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060331">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060331</link>
    <title>熊本にて</title>
    <description>　週末を利用して、熊本に行ってきました。金曜夜に出発し、日曜の夕方に戻ってきました。わずか2泊の旅でしたが、非常に有意義な時間を過ごしました。

　

　九州は長崎、北九州に続いて3回目。昔世話になった知り合いに15年ぶりくらいに会って、昔話に花を咲かせま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　週末を利用して、熊本に行ってきました。金曜夜に出発し、日曜の夕方に戻ってきました。わずか2泊の旅でしたが、非常に有意義な時間を過ごしました。

　<img src="http://img.ryu.word-studio.net/20110713_2176634.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" />

　九州は長崎、北九州に続いて3回目。昔世話になった知り合いに15年ぶりくらいに会って、昔話に花を咲かせました。一文字ぐるぐる、太平燕、馬刺し、からしれんこんなどご当地グルメも満喫しましたが、中でも感動したのが熊本ラーメン。<a href="http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43000399/" target="_blank">天外天</a>という地元でも評価が高い店に行ったのですが、本当にうまかった！関東でも何軒か熊本ラーメンの店に行きましたが、やはり違いますね。

日本っていいですよね。どこに行っても美味しい料理と温泉がある・・・このふたつは旅行の醍醐味です。

<img src="http://img.ryu.word-studio.net/20110713_2176664.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" />

　最近週末は一人で家にいることも多かったので、リフレッシュできました。飛行機に乗ってしまえばわずか1時間半。まだまだ行ってない場所はたくさんあります。またどこかへ行きたいですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-13T23:08:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060330">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060330</link>
    <title>ときは進む・・・</title>
    <description>&amp;nbsp;　早いもので震災から3ヵ月。時間が経つのは早いですね。なにがあろうと時は止まることなく動いています。東京もすっかり普通の状態を取り戻しました。もう駅や店内が暗いのには慣れましたね。やはり今までが明るすぎたのでしょう。これならこれで別に困ることはあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　早いもので震災から3ヵ月。時間が経つのは早いですね。なにがあろうと時は止まることなく動いています。東京もすっかり普通の状態を取り戻しました。もう駅や店内が暗いのには慣れましたね。やはり今までが明るすぎたのでしょう。これならこれで別に困ることはありません。これから夏に向けて電気にはまだ不安はありますが、人々の節電の意識はあれ以来間違いなく変わっています。<BR><BR>　先月の更新から時間が経ってしまいました。福島に行ったときの続きを少し書きます。<BR><BR><BR>白河で白河バーガーというご当地グルメを食べました。店員さんは暖かく話しかけてくれ、エネルギーが伝わってきました。<BR><BR>サーモンがはさんであるタイプをいただきました。おいしかったです。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.ryu.word-studio.net/20110612_2115234.jpg" width=448 height=335><BR>　辛いことがあっても時は否応なく進む・・・何があっても前に向かって進まないといけないんですよね。いろいろなことを考えたここ数カ月でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-12T18:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060329">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060329</link>
    <title>震災その後</title>
    <description>&amp;nbsp;　GWも残りわずかとなりました。私も久しぶりに長い連休をとって、心身ともに休んでいます。
　さて、今日は特に東日本以外の場所や海外に住んでいる方に知っていただきたいことを書きます。私は日頃都心で仕事をし、神奈川に住んでいます。もちろん大きな地震を体...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>&nbsp;　GWも残りわずかとなりました。私も久しぶりに長い連休をとって、心身ともに休んでいます。</P>
<P>　さて、今日は特に東日本以外の場所や海外に住んでいる方に知っていただきたいことを書きます。私は日頃都心で仕事をし、神奈川に住んでいます。もちろん大きな地震を体験し、色々な友人知人からも「大丈夫？」と連絡をもらいました。ただ、たび重なる報道によって、さも日本全部あるいは東京を含めた首都圏が大きな被害を受け「日本は終わった」かのような間違った印象を受けた人もいるようです。この場を借りて正しい情報を発信したいと思います。</P>
<P>　地震の後、首都圏は確かに大きな影響を受けました。交通の乱れや計画停電による停電、一部食料の不足などです。今も電力をセーブするために街は以前より暗くなっています。ただ、前が明るすぎたとの反省が多く特に不便を感じる人はほとんどいません。私が見る限り地震によって建物が倒壊したとか、飢えるほど食べ物が不足したということもありません。東京は以前と全く同様に機能しています。皆普通に仕事をし、通勤し、外食し、経済を支えています。私も地震から3日後から仕事に復帰しています。当時はパンや牛乳、納豆、カップめんなどが一時的に品不足になりましたが今は全く問題なくスーパーにあります。</P>
<P>　ただ、311が完全に過去のものかといえばそうではありません。先日アメリカ人の友人から「今度日本に行ったら被災地の慰霊碑も行ってみたい」とさも震災が終わったかのようなメールをもらいました。気持ちはわかるのですが、興味本位で被災地を訪ねられるような状況ではまだありません。被災地ではまだ行方不明の家族を捜す人も多く、避難所で不便な生活を強いられている人がたくさんいます。そしてM5以上の余震は実に400回以上を数え、そういった地震とも戦っています。余震は関東にもおよび、生活に影響はないものの我々もひんぱんに地震を感じています。戦いはまだ終わっていないのです。</P>
<P>　原発にしても、放射能漏れが大きく報道されました。確かに避難区域に指定されている近隣の住民は本当に気の毒ですが、東京にまで死の灰が降るとか、そんな状況ではありません。外国人の多くや日本人でも東京から脱出した人が多くいました。まだ海外からの観光客は大きく減っています。京都など全く今回の震災と関係なかったところでも、です。偏った報道や風評は本当にひどい影響をもたらしています。</P>
<P>　私は今この時期だからこそ、福島に旅行に行ってきました。ボランティアも考えましたが、この時期はむしろボランティア希望者が急増して困惑しているという記事を目にしたのと、被災地を興味本位で見に行く人たちも多い（渋滞を招いたりしている）と聞いたので内陸の白河に行ってきました。</P>
<P><IMG class=pict alt=白河小峰城はまだ立入禁止 src="http://img.ryu.word-studio.net/20110506_2036624.jpg" width=448 height=298><BR></P>
<P><BR><IMG class=pict alt=石垣も崩れています src="http://img.ryu.word-studio.net/20110506_2036625.jpg" width=448 height=298></P>
<P>　ところどころに震災の影響は見受けられ、観光客は本当に少ないない中現地の人々はたくさん観光客を呼ぼうと前向きにがんばっていました。次回はそのあたりのことも少し書きたいと思います。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-06T11:10:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060326">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060326</link>
    <title>地震！</title>
    <description> 昨日、大地震が東日本を襲いました。私がいる関東地方もかなりの揺れを感じ、いまだに余震を感じます。
私は最近都内で仕事をしていますが、たまたま昨日は所用があって休みをとっていたので帰宅難民にならずにすみました。国内外から「大丈夫？」との連絡をもらいまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 昨日、大地震が東日本を襲いました。私がいる関東地方もかなりの揺れを感じ、いまだに余震を感じます。
私は最近都内で仕事をしていますが、たまたま昨日は所用があって休みをとっていたので帰宅難民にならずにすみました。国内外から「大丈夫？」との連絡をもらいましたが、私は大丈夫です。お気づかい、ありがとうございました。

　私は横浜市内の路上にいたのですが、まともに立っているのが難しいほど揺れました。横浜は震度5だったようですがこんな地震は初めてです。岩手はどれほどだったのか・・・想像するだけで恐ろしいです。

　家はものが少し落ちたくらいで無事でした。これまでも地震を経験していますが、これまでと違うのは、精神的にナーバスになったことです。皆そういうふうに見えますね。いつかもっと大きな地震が関東地方にも起きるのだろうか、とか想像してしまうんでしょう。

　報道が不安をあおる部分もあると思いますが、そういうときにチェーンメールを送って不安をさらにあおる人がいるんですよ。チェルノブイリより酷いから放射能対策に海藻を食べろ、とか外に出るときはカッパを着ろとか・・・パニックにならないように冷静に自分で調べて判断しましょう。こんなときこそいたずらなんかやめて、助け合うべきです。

　こういうとき、どうしていいのかわからないけど、とりあえずできることは寄付。Yahoo!ボランティアやTポイントではこれまで溜めたポイントで寄付ができます。経済的に余裕がないという人はそういう寄付もできますよ。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/

　心のケアも大事だと思います。大事なのはこれから。前向きにがんばりたいですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-12T22:40:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060325">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060325</link>
    <title>日本映画もネタ切れ？</title>
    <description>&amp;nbsp;　近年ハリウッドでは日本映画や韓国映画のリメイクをしたり、アメコミを実写化したり、いよいよネタ切れか？と言われてきました。技術的にはCGや3Dの進歩など目覚ましいものがありますが、ストーリー的には確かに真新しいものはあまりないように思います。　先日『...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　近年ハリウッドでは日本映画や韓国映画のリメイクをしたり、アメコミを実写化したり、いよいよネタ切れか？と言われてきました。技術的にはCGや3Dの進歩など目覚ましいものがありますが、ストーリー的には確かに真新しいものはあまりないように思います。<br><br>　先日『ヤマト』を見ました。子供のころ夢中になって見ていた世代としては、やはり見ずにはいられませんでしたが想像通りというか、「ああやっぱりこんなもんだな」そんな感想でした。もちろんCGはよくできているし、役者も熱演しているんだけどよくも悪くもそれだけの映画です。10代だった古代はアラフォーになっているし（森雪以外はだいたい+20歳くらい？）、アナライザーが戦闘ロボットになっていたり、突っ込みどころはたくさんあるんですが、それよりもどこか中身が薄い感じがしました。<br><br>『あしたのジョー』も実写化され（やはり力石は30代になっています）、『タイガーマスク』も映画化の噂があります。『ヤッターマン』や『キャシャーン』も実写化されていましたが、どれもオリジナルを上回る出来ではありません。日本もいよいよネタ切れでしょうか・・・<br><br>真新しくなくても中身の濃い、芯の太い映画を作ればいいと思う今日この頃です。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-15T00:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060324">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060324</link>
    <title>謹賀新年 2011</title>
    <description>新年明けましておめでとうございます。

昨年お世話になった方、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
あまり会えなかった人は、今年こそ会いましょう！

最近景気が悪いし、暗いニュースを多く目にする中であらためて思います。
生きていくっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#ff0000">新年明けましておめでとうございます。</span><br />
<br />
昨年お世話になった方、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。<br />
あまり会えなかった人は、今年こそ会いましょう！<br />
<br />
最近景気が悪いし、暗いニュースを多く目にする中であらためて思います。<br />
生きていくって大変だな、と。毎日満員電車で疲れ、会社では理不尽なことで怒られ、長い時間働いても薄給・・・<br />
それでも自分のため、家族のために長い間働かないといけない。私みたいに一人身の人は休みの日でも掃除、洗濯、買い出し等家事で一日がつぶれる・・・今年こそきっといいことがあると信じてがんばりましょう！<br />
<br />
最近あらためて思うのは、生きていく中で一番きついのはやはり「孤独」だと思います。辛いことがあっても病気になっても、そばで支えてくれる誰かがいれば乗り切れる。そんなに強い人間っていないんですよ。家族がいる人はいいですが、家族がいない人もたくさんいます。皆お互いに思いやれる、そんな世の中になったらいいですね。そう思います。<br />
<br />
<br />
今年こそいい年になりますように。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-02T09:40:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1060323">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1060323</link>
    <title>秋も深まり・・・</title>
    <description>日本シリーズではわがドラゴンズは敗退し（ただ、3位のチームが日本一になるというシステム自体はどうなんでしょう・・・）、野球シーズンも終わると秋も深まってきたという感じがします。

今年の夏は異常なくらい暑かったので、涼しくなってくるとそれが嘘のように感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本シリーズではわがドラゴンズは敗退し（ただ、3位のチームが日本一になるというシステム自体はどうなんでしょう・・・）、野球シーズンも終わると秋も深まってきたという感じがします。<br />
<br />
今年の夏は異常なくらい暑かったので、涼しくなってくるとそれが嘘のように感じます。もう紅葉も進んでいるし、冬ですね。そろそろ「忘年会はいつにしよう」「年賀状用意しなきゃ」なんて声も聞かれます。<br />
<br />
嬉しいニュースをひとつ。以前このブログでも書いた「<a href="http://asa10.eiga.com/2011/" target="_blank">午前十時の映画祭</a>」ですが、好評につき来年も継続されるそうです。今回も素晴らしい作品が目白押しなので見逃せません。<br />
<br />
それから先日ぶらっと御殿場に行ってきました。アウトレットモールをぶらぶらしたあと、時之栖に行って露天風呂につかり、イルミネーションを堪能してきました。東名を使えば結構近いので日帰りでも十分堪能できますね。<br />
<br />
<img src="http://ryu-miya.img.jugem.jp/20101212_1715545.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://ryu-miya.img.jugem.jp/20101212_1715544.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
冬になるとなんか寂しさが増すのは私だけでしょうか・・・<br />
ではまた。<br />
<a href="http://asa10.eiga.com/2011/" target="_blank"></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2010-11-24T17:18:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1032780">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1032780</link>
    <title>祝！中日優勝！</title>
    <description>　中日がセ・リーグのペナントレースを制しました！一時はジャイアンツに8ゲーム差以上をつけられていたのでさすがに今年は難しいだろうと思いましたが、終わってみれば逆転優勝！なにより、ジャイアンツの4連覇を防いだというのがすごく嬉しいです。

　打線は井端が戦...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　中日がセ・リーグのペナントレースを制しました！一時はジャイアンツに8ゲーム差以上をつけられていたのでさすがに今年は難しいだろうと思いましたが、終わってみれば逆転優勝！なにより、ジャイアンツの4連覇を防いだというのがすごく嬉しいです。<br />
<br />
　打線は井端が戦線離脱し、シーズン通して活躍できたのは荒木、ブランコ、森野、和田くらいでした。しかし日替わり打線の中でも堂上兄弟などの若手がいいところでがんばってくれました。<br />
<br />
　そしてドラゴンズを支えたのはなんといっても日本一の強力投手陣です。練習量も12球団一だそうですから、この暑い夏を乗り越えられたのでしょう。5試合連続完封など夏場から9月にかけての投手陣のがんばりは素晴らしいものでした。個人的には山本昌が5連勝したのが嬉しかった。しかも、最年長完封まで・・・<br />
<br />
　クライマックスシリーズも制して、日本一になるまでがんばれ、ドラゴンズ！<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%A2%97%E5%88%8A-%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%BB%A2V%E5%A5%AA%E9%82%842010%E5%84%AA%E5%8B%9D%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA-2010%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B004438O4S%3FSubscriptionId%3DAKIAJY3MQPODX7WNOO7A%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004438O4S" target="_blank"><strong>月刊ドラゴンズ増刊 大逆転V奪還2010優勝中日ドラゴンズ 2010年 10月号 [雑誌]</strong></a><br />
中日新聞社<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他娯楽</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-04T13:37:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=5" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=1008175">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=1008175</link>
    <title>残暑お見舞い申し上げます。</title>
    <description>　今年は本当に暑いですね。お盆休みは特に暑かった。そんな中、突然思い立って京都に行ってきました。さらに暑かったですが…

　もちろん、目的のひとつは坂本龍馬・中岡慎太郎両先生の墓参り。桂さんや高杉さんもおられます。何度来ても感無量です…


　京都に来る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今年は本当に暑いですね。お盆休みは特に暑かった。そんな中、突然思い立って京都に行ってきました。さらに暑かったですが…<br />
<br />
　もちろん、目的のひとつは坂本龍馬・中岡慎太郎両先生の墓参り。桂さんや高杉さんもおられます。何度来ても感無量です…<br />
<img src="http://ryu-miya.img.jugem.jp/20101212_1715542.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　京都に来ると伏見とか壬生とか二条城とか京都国立博物館とか大体幕末関連の史跡にしか行かないのですが、今回は違う目で京都を見てみました。まあ、これが普通なのかもしれませんが。<br />
<img src="http://ryu-miya.img.jugem.jp/20101212_1715540.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　やはりいいですよ、京都は。暑さにはまいりましたが、先斗町で一杯やったり町の銭湯に行ってサウナに入ったり、なかなかオツな旅となりました。もちろん、銀閣寺などの名所も満喫。そして、クライマックスは一年に一度の「五山の送り火」。生で見るとその火の中に悠久の歴史を感じ、おごそかな気持ちに。素晴らしい瞬間でした。<br />
<img src="http://ryu-miya.img.jugem.jp/20101212_1715543.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　来月仕事で関西に行くので、また京都には寄るつもりです。<br />
<br />
まだまだ暑いので皆さんも体調には気を付けてください。<br />
ではまた。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>What's New</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-22T21:58:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=998991">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=998991</link>
    <title>やっと・・・</title>
    <description>　私のような幕末ファン（マニア）にとって、毎週『龍馬伝』で数多くの志士の活躍を見るのは本当に嬉しいことなのですが、ひとつ納得がいかないことがありました。それは、中岡慎太郎がなぜか半年以上経っても登場しなかったことです。それが、やっと！今日になって登場い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　私のような幕末ファン（マニア）にとって、毎週『龍馬伝』で数多くの志士の活躍を見るのは本当に嬉しいことなのですが、ひとつ納得がいかないことがありました。それは、中岡慎太郎がなぜか半年以上経っても登場しなかったことです。それが、やっと！今日になって登場いたしました。<br />
<br />
　中岡の業績は、龍馬におとるものではありません。しかも、龍馬と最後まで一緒にいた唯一の男。お墓もふたり並んでいます。<br />
<br />
　土佐勤皇党に加盟して、武市半平太にも認められていた存在ですから、もっと早く登場していてもおかしくないと思います。よく龍馬のことを「なんの後ろ盾もない脱藩浪人がよくぞ…」といった評価をする人がいますが、勝海舟という幕臣に気に入られた龍馬に比べ、中岡こそ孤軍奮闘、よく立ちまわったものだと思います。<br />
<br />
　日本中龍馬ブームで沸いているようです。数年前に高知の中岡慎太郎館に行ったときはほとんどお客さんがいませんでしたが、これを機に中岡さんのこともぜひ見直してほしいものです。数多い幕末の英傑の中でも大好きな志士のひとりです。あの笑顔（当時の写真としては珍しい）に魅了されない人はいないのではないでしょうか・・・<br />
<br />
　龍馬伝での活躍も楽しみにしています。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T23:29:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=8" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=973369">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=973369</link>
    <title>名画座気分</title>
    <description>前に「もうちょっと頻繁に更新します」なんてことを書きましたが、ちょっとどたばたしてしまい・・・久々の更新です。

前回「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」のことを書きましたが、「ショーシャンクの空に」と「ある日どこかで」を見てきました。ビデオやDV...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前に「もうちょっと頻繁に更新します」なんてことを書きましたが、ちょっとどたばたしてしまい・・・久々の更新です。<br />
<br />
前回「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」のことを書きましたが、「ショーシャンクの空に」と「ある日どこかで」を見てきました。ビデオやDVDでしか見たことない作品を映画館で（しかも昔とは比べ物にならないほどクオリティがアップしているシネコンで）、見られるというのは本当にうれしいことです。ショーシャンクなどは何度も見ていますが、やはり大きなスクリーンはまた違います！<br />
<br />
そして「ある日どこかで」。10代の頃一度見ただけだったのですが（そのときはロマンチックなラブストーリーだな、くらいの感想）、その後この作品はカルト的な人気となり、知る人ぞ知る名作と言われてきました。私もずっと気になっていたのですが、ついに映画館で見る機会を得たので行ってきました。<br />
<br />
この作品はあり得ない話ではあるのですが、結構哲学的で深い。どこまでが幻想でどこまでが本当なのか、気になる部分もありますが、それでいてすっきりしない感じではないんですよ。不思議とさわやかな余韻と感動が残る大人のラブストーリーです。風景や音楽もいいのですが、やはり今は亡きクリストファー・リーヴの熱演が光ります。<br />
<br />
最近「アバター」や「シャッターアイランド」など一応話題作も見てはいるのですが、上記のような作品のほうがやはり心には残ります。しかも1000円ですし・・・また行って報告しますね。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/SOMEWHERE-TIME-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B002XRQKZC%3FSubscriptionId%3DAKIAJY3MQPODX7WNOO7A%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002XRQKZC" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51quLV2fzrL._SL160_.jpg" alt="ある日どこかで 【ベスト・ライブラリー1500円:80年代特集】 [DVD]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/SOMEWHERE-TIME-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B002XRQKZC%3FSubscriptionId%3DAKIAJY3MQPODX7WNOO7A%26tag%3Dmomm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002XRQKZC" target="_blank"><strong>ある日どこかで 【ベスト・ライブラリー1500円:80年代特集】 [DVD]</strong></a><br />
ジェネオン・ユニバーサル<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-20T23:42:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=24" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ryu.word-studio.net/?eid=912392">
    <link>http://ryu.word-studio.net/?eid=912392</link>
    <title>よみがえる名画座</title>
    <description>　その昔、名画座と呼ばれる映画館が各地にあって3本立てとか4本立てで500円、700円で気軽に名作を見られたものでした。私も横浜の天王町ライオン座や三鷹オスカー、銀座文化2など様々な名画座にお世話になったものです。スターウォーズシリーズ、時計じかけのオレンジ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　その昔、名画座と呼ばれる映画館が各地にあって3本立てとか4本立てで500円、700円で気軽に名作を見られたものでした。私も横浜の天王町ライオン座や三鷹オスカー、銀座文化2など様々な名画座にお世話になったものです。スターウォーズシリーズ、時計じかけのオレンジ、シャイニング、ロッキー、レイダース・・・見た作品は数え上げたらきりがありません。<br />
<br />
　そんな名画座がいつのまにかなくなり、名作を大きなスクリーンで見る機会は失われました。確かに今はDVDで簡単に見られるけれど・・・やはり映画館で見る感動は一味違います。そんなとき、うれしいニュースが飛び込んできました！<br />
<br />
<a href="http://asa10.eiga.com/" target="_blank">「午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本」</a>というイベントです。1週間おきに作品が変わり、それが一年＝50週間続くもので、しかも1000円！全国25劇場で実施されます。<br />
<br />
こういうイベントを待ってたんですよ。数年前に渋谷でリバイバル上映された「大脱走」を見たとき、やはりこういう名作は映画館で見なきゃだめだよ、とあらためて思ったものでした。今回のラインナップも非常に魅力的でつい毎週通ってしまいそうです。<br />
<br />
もちろん、なんであの作品やってくれないの？と個人的な意見もありますが、でもこういうイベントを企画してくれたことに素直に感謝し、あらためて名画を大スクリーンで見る感動を味わってきたいと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-11T00:30:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>りゅう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>りゅう</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=24" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>
